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鉄道ファンからの投稿(その36)鉄道網の構成

中小私鉄

大都市近郊の準大手私鉄は、沿線開発や駅周辺の商業施設の運営に関わり、

経営基盤は比較的安定している。

しかし、それ以外の地方私鉄は、人口減、過疎化、モータリゼーションの

定着などの影響を強く受けており、江ノ島電鉄富士急行など沿線に

観光資源を有し観光事業が好調な事業者をのぞくと黒字になっている所は

少ない。

都市間輸送や観光輸送、政令指定都市中核市クラスの都市での

通勤通学輸送など一定の需要が存在する路線以外は、路線縮小や廃止も

相次いでいる。

既存路線の高速化や新規車輌の導入など改善策の実施が、財政難から

不可能な会社もある。

昨今の地方公共団体の財政状態の悪化により補助金が減少あるいは

停止されること、鉄道事業法の改正により届出だけで廃止が可能になった

ことが、地方の私鉄を取り巻く環境をさらに厳しいものとしている。

公営鉄道等

地方公共団体(公営交通)や、民間企業と地方公共団体の共同出資による

第三セクターによる鉄道は、都市部の地下鉄や、交通網が脆弱な地域の

交通需要を担っている。

しかし、地方においては、旧国鉄の赤字路線そのまま引き継ぐなど、

経営状態はどこも苦しいのが実情である。

都市部においてはまとまった需要があり、路線により様々な状況がある。

建設費の高騰から運賃が高価になり、そのため輸送量が伸び悩み、

沿線の開発も進まないという悪循環に陥っている路線が多い。

その一方でつくばエクスプレスのように好調な輸送実績をあげ、

沿線開発が盛んに行われている鉄道路線もある。公営という性質上、

保守的な経営形態をとるものが多い一方で、路線を新設し、

LRTを導入した富山ライトレールのように  新しい戦略をとる会社もある。