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鉄道ファンからの投稿(その67)

日本の鉄道のゲージについて(その6

 関東以外の私鉄で1067mmゲージ以外を使っているところをちょっと上げてみると、名 古屋地区では名古屋市交通局の地下鉄のうち、比較的新しい鶴舞線(名鉄豊田線と相互 乗入れ)を除いて1435mm、近鉄の四日市周辺を走る内部・八王子・北勢線ではいまはめ ずらしくなってしまった762mmのナローゲージの上を電車が走っています。このゲージ は前述の軽便鉄道のもので、去年末で廃止になってしまった下津井電鉄もこのゲージで した。ほかに黒部峡谷をはしる山岳鉄道の黒部峡谷鉄道も762mmゲージです。こちらは 電気機関車が客車をひいて走っています。関西は1435mmが主流になっており、京阪・阪 急・阪神と近鉄の東大阪線系統を除く各線・さらには京都・大阪の地下鉄や阪神・阪急 と乗り入れる山陽電鉄や神戸高速(神戸電鉄のと乗り入れる南北線は1067mm)・大阪で 唯一残った路面電車の阪堺電軌も1435mmです。近鉄の南大阪線系統と南海・神戸電鉄は 1067mmを採用しています。これより西では、広島電鉄と四国の高松琴平電鉄、西鉄は一 部支線を除いて1435mmです。

美味しいタコ焼店ご紹介

京都縦貫道の京丹波PAに併設されている道の駅「味夢の里」にある「丹波焼 なお道」さんのご紹介です。

 

 

 

 

 

 

『トロたこ焼き』

名前の通り、生地はトロトロクリーミー、タコは大振り、ネギは地元の九条ネギをたっぷりとトッピング。  たこ焼としてのクオリティはかなり高いと思います。

この道の駅味夢の里は、地元名産品の販売のほか 時期が来れば栗・丹波の黒豆などもあるとか。京丹波PA上り下りどちらでも利用できますので、行きにも帰りにも立ち寄れますよ!

皆様是非機会が有ればお立ち寄りください。ここのたこ焼食べる価値ありです。

自然の猛威

連日の酷暑で忘れがちですが、今月初旬 梅雨末期の豪雨で岡山工場前の道路が冠水致しました。過去にも台風通過時に同じくらいの冠水が有りましたので今回で2度目です。画像は7日の朝の状態ですが、弊社工場敷地は道路より1m程度高い位置でしたので、幸いにも冠水を免れました。ですが、工場への出入りは冠水した道路だけですので、近くの高台に車を止め、敷地を覆っている高いフェンスを乗り越えての出勤となりました。

鉄道ファンからの投稿(その65)

日本の鉄道のゲージについて(その4

 前述の地方鉄道法も日本の鉄道の1067mmゲージ標準化を促進したと言えます。地方鉄 道法は戦前鉄道網が未完成だったため、私鉄による鉄道の建設を推進する意味で国が保 護すると言うものでした。戦前は1067mm762mmゲージだけを地方鉄道としており、その 他のゲージは軌道法によるものとなった。地方鉄道法で建設された鉄道は国鉄との乗り 入れも可能になり、戦前戦中に国鉄に買収された鉄道もほとんどが地方鉄道法によって 建設された鉄道でした。(なお、昭和62年の国鉄民営化により、地方鉄道法は日本国 有鉄道法が1つになり、鉄道事業法と名前を変えています。)
地方鉄道法により敷設された鉄道はゲージが1067mmで、その中でも国鉄線と接続して おり重要な路線について国が買収したわけです。関東では青梅鉄道(現在の青梅線)や 軌道法で作られ後に1067mmに改軌した鶴見臨海鉄道(同鶴見線)などが有ります。
この目的は資本集約のほか軍事物資の調達を安易にするなどの目的があったためです が、これと時期を同じくして東京の私鉄も資本集約が行われました。これを文書によっ ては「国策」と書いたものもあるのですが、実はこのときの運輸通信大臣が東急の親頭 であった五島慶太であることは付足する必要があるでしょう。
東急=東京急行電鉄の前身である東京横浜電鉄は昭和17年に京浜電気鉄道・小田急 帝都電鉄を合併し、社名を東京急行電鉄に改名しました。、さらに昭和19年には京王 電気軌道も合併しました。これにより東急は3つのゲージ(目蒲・大井町・東横・池上 ・小田急帝都の1067mmと玉川・京王の1372mm、京浜の1435mm)を持つことになり、この ゲージの違いに架線電圧の違いを分けて車両形式を改番している。