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母の日

先日、弟から母の日の贈り物をアマゾンで
送ったからとTELあった。
よしよし、今年はよく覚えていた。

話の途中からアマゾンの話になり、
安くて便利だよ。
(安いもの贈ったの!!)と引っかかりつつ、
私が、アマゾンを利用したことがないという話になり、
お年寄りでも利用しているよ。と笑われた。
(ふん!!)と思いながら、
アマゾンデビューしてみようかなと、思案中…。

まあ、母が毎日楽しそうにカーネーションに
水やりをしているので(安くても)良かったかな。

 

 

 

マカロニサラダ

ある料理本を読んで、急に作りたくなったので、マカロニサラダを作った。

いつもはマカロニを茹でて、ハムときゅうりにマヨネーズ、塩、コショウで味付でした。

今回はレシピ通りに、丁寧に作った。

まずは玉ねぎを薄くスライスして塩でもんでから、水にさらす。5分ほど置いたあと、ざるにあげ、水気を絞る。それを油、レモン汁、塩コショウで混ぜておく(①)

マカロニを予定より、2分長くゆでて、茹で上がった後は①に入れて混ぜる。

きゅうりは種を取って、千切り、人参も千切りにて、合わせて塩でまぶして、水気を絞る。ハムも千切りにする。

マヨネーズに、牛乳、ケチャップ、からし、しょうゆを混ぜる。(②)

①に②を加え、きゅうり、人参、ハムを加えて混ぜて完成。

実はマヨネーズがあまり好きではないのですが、これはちょっと買ってきたお惣菜のようで、家族にも好評でした。

やはり、料理も基本に戻り、レシピ通り作ることが大切だなと実感しました。

酒仙歌人 若山牧水

明治、大正から昭和にかけて国民的歌人として親しまれた若山牧水は、

幾山河超えさり行かば寂しさのはてなむ国ぞ今日も旅ゆく

の歌のごとく北海道から沖縄、朝鮮まで短歌を詠み、

揮毫しながら旅に明け暮れました。

又、酒仙の歌人とも称され、旅と自然と共に酒をこよなく愛した漂泊の歌人です。

生涯に残した七千首の短歌のうち、酒を詠んだものが二百首もあると言われて

います。

 人の世に楽しみ多し然れども 酒なしにしてなにのたのしみ 

 白玉の歯にしみとほる秋の夜の 酒は静かに飲むべかりなり

大正14年 若山牧水は九州へ51日間の歌と旅に出発します。

その51日間、ほとんど毎日飲み、朝には3~4合、昼には4~5合、そして

夜になれば一升以上を空けたということです。
 

かんがへて飲みはじめたる一合の 二合の酒の夏のゆふぐれ 

時をおき老樹のしづく落つるごと 静けき酒は朝にこそあれ

飲むなと叱り叱りながら母がつぐ うす暗き部屋の酒の色

 

人生の悲哀を酒と歌とで昇華しながらの旅は、昭和3年9月沼津の支度で肝硬変のため

 

永眠、43歳という若さでした。

 

残暑の盛りに亡くなったにもかかわらず、死後しばらく経っても腐臭がしなかったため、

 

医師は、生きたアルコール漬けにいなったのではないかと驚いたと言います。

 

 酒ほしさまぎらはすとて庭に出でづ庭草をぬくこの庭草を

 

この歌が最後に詠んだ短歌だそうです。

 

 

 

長いようで短い月日

7月中旬に20回目の結婚記念日を迎える筆者です。20年前のあの頃は、20年後ってすごーく先のように感じていましたが、今となっては20年前がつい最近の様に感じる様になりました。先日、夫婦で若かりし日の恥ずかしいアルバムを見ていましたら、嫁が嫌な事を思い出しました。「結婚した時、20年後にまた来ようね!って約束したよね」 私たちは遠い遠い夢の国で結婚式を挙げたのです。約束も思い出しました。でも・・・さすがに遠すぎるので、近くの(東京)夢の国で許して欲しいと願う今日この頃です。

酷使・・・

飯の準備 

今日は帰りに寄り道したし、買ってそのままの冷凍の袋ハンバーグですまそう

生野菜サラダの用意して、あとは温めるだけにしよう

鍋を火にかけ、カチカチカチカチカチカチ・・・ん?点かない! 

  ・・・そういえばここ数日、ガスの火が点きにくかった 

ライターも出が悪く、マッチとろうそくで引火・・・するも・・・点かない!!! 電池切れか・・・

ストックあったかな・・・・・ない・・・単一電池なんてあんまり買い置きしないものな

電子レンジをつけう方法もあるが、近くのコンビニに走る

単一電池2個 購入

交換してカチカボッ 早っ! 鍋で温めている間、今まで頑張ってくれた電池をよく見ると

小さい字で月日が書いてある

使用奨励期限・・・? なにそれ・・・?

「期間内に使用を開始すれば電池は正常に作動し、(JIS)で定められた持続時間などの

電池性能を満たす」期限を定めたもの・・・らしい

ふーん・。・  ついでにガスコンロの電池の使用は?と調べると・・・約一年が寿命とある

我が家でそんなに交換してるかな? 

ガスの使用も減ってるからな?

・・・いやいやそれより 2014年4月と記入されていた電池を見て

今までよく頑張ってくれたというより、

最初から無理させてた???

鉄道ファンからの投稿(その40)

日本の鉄道と日本以外の国の鉄道との比較

 

正確さ

 

日本の鉄道は、日本以外の国の鉄道と比較して、定時性がきわめて高いといわれている。

鉄道紀行作家の宮脇俊三は、日本の鉄道が世界に誇れることとして、列車本数の多さと時間の正確さを挙げていた。現に日本国外の鉄道関係者が来日して新幹線に乗車した際、各人に懐中時計を持たせて駅の到着時刻を計らせたら、1秒違わず到着するのを見て「クレイジー」であると証言したという逸話も存在している。また、日本以外では5 – 15分程度の遅れは(高速鉄道であろうと)定時とみなすところが多いが、日本国内では15 – 30秒程度のずれも遅れと見なされることもあり、時間に関する日本人の感覚を裏付けるもととして各書籍物で紹介されることさえある。

 

鉄道の正確さを支えたもの

 

列車本数の多さ – 人口が密集している日本においては、列車本数が諸国に比べても必然的に多くなる傾向があるが、そうなると僅かな時間差でも他の列車に影響を及ぼすため、必然的に定時性を保つ必要が出てきた。

路線網の複雑さ – 日本は、スイスの鉄道等一部の国には劣るものの、世界で最も緻密な鉄道網を有する国の一つである。分岐駅で列車同士が接続することも多くなり、時には分割併結を行うこともある。この場合も僅かなずれが生じると、全部の路線の多数列車に影響を及ぼすことになるため、定時性が高まる。

反面、合理化で以下のような定時制確保の妨げになるものが生じている。

インフラストラクチャの貧弱さ – 日本の鉄道は、列車本数や輸送量の多さに対して、線路や駅設備などのインフラストラクチャが貧弱である。本来なら複々線が適当な線区でも、複線しか敷設されていないことも多い。そのため、ある列車のわずかな遅れで、関係する路線すべてに影響を及ぼす。近年は特に「合理化」を目的に、待避線や行き違い線の撤去などを行っており、ダイヤ乱れに対する回復力が低下している。

人的能力 – 以前は、列車の正確な運行を支えるため、多くの社員・職員が努力していたほか、ダイヤが乱れた場合でも、局所的な対応で間に合う場合も多かったが、近年は要員の削減や合理化、指令の一元化などにより、きめ細かな運転整理が難しくなっている。また、コンピュータの導入により、ダイヤが乱れた場合の融通が利かなくなっている。

定時確保のための努力

工夫と努力なしでは定時性を保つことはできなかった。「運転の神様」と呼ばれる結城弘毅をはじめ、様々な関係者が鉄道の定時性を保とうと苦心した結果、現在の定時性が保たれている。最近では各地でダイヤの見直しによって一旦は競合交通機関対策で短縮した所要時間を多少延ばして遅れても問題ないように余裕時間を増やしている鉄道会社もある。

 

立夏も過ぎて

今年も はや 5月の半ばにかかりました。

春の中ごろまで 寒い日が多くて 今までで こんな遅くまで 桜の花が

咲いている年は まず なかったと 記憶しています。

四季がはっきりしていたのが 次第に 夏、冬二極化 いや 夏、冬 、梅雨など

雨の多い;雨季の3季節に移行してきているように実感します。

今までも 快適な季節と言ったら 5月、10月のはずですが

その期間が だんだん狭まってきて 暮らしにくい自然環境になってきたな

と感じる毎日です。

 

間もなく梅雨

あと数週間で梅雨の時期がやってきます。

憂鬱な気分になりがちですが、秋に美味しいお米を食べる為と割り切るのもいいかもしれませんね。

ただ、食べ物を中心にくれぐれもカビには気をつけましょう。

青物を中心とした野菜もこれからの季節は品質が悪くなります。

適当に選んでしまうと外側良くても葉を1枚2枚とはがしていくと中がベチョベチョになっていることもあります。

何はともあれ、様々なことに気をつけながらも1年に1度しかない貴重な雨季を楽しみましょう!!

 

我が家の植木鉢

今年の春に50円で買った苗、イチゴ・桃太郎トマト・なす・シシトウ順調に育っているのがトマト・イチゴで一番期待していたのがイチゴまだ青い実をそれなりになっている。まだ花もいくつか咲いているので、期待している。

星を見る

気候が良くなってきたので、休日の日は遠出をするようになった。

当然のことながら帰りは遅くなる。ふと空を見上げると、星が綺麗に輝いているのが

見えた。月のあかりが小さく、空気が澄んでいたせいかもしれない。

何日かして、天文台での天体観測のチラシを見て、早速出かけた。

そこでは、週末のみ一般公開で天体望遠鏡から見る夜空を見せてくれる。

週末のせいもあり大勢の見学者。5月は、木星が見える。そのほかは、月。

木星の縞模様までが綺麗に見え、本で見るものと同じものがみえたことに感動。

自宅近くは、夜でも明るい為(街灯などで)、星は殆ど見えない。

たまには、のんびりと星を眺めてみたい。

夏の天の川・秋の土星の時期には出かけるぞ。