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四季の山野草(センブリ)

千振、リンドウ科センブリ属。

 

北海道西南部、本州、四国、九州と朝鮮半島、中国の

日当たり良い草地に自生する2年草。

茎は暗紫色で直立し角張る。 高さ1025cmになり葉は細長く対生。

分枝して先端に白花をつけ、花弁は5裂し紫色の条線が入る。

全草に強い苦味があり、千回振り出してもまだ苦みが残ることからの名で、

当薬の別名もある。 乾燥して煎じて服用する胃腸薬。

 

 秋の野に 咲きたる花を 指折り(およびをり)

 

 かき数ふれば 七草(ななくさ)の花

 

     山上 憶良(やまのうえ おくら)

鉄道ファンからの投稿(その28)

事故防止

鉄道は自動車などに比べて事故率の低い輸送機関であるが、多くの乗客を乗せて運行しているため一旦事故が起こると被害が大きくなる。また原因についても事故数の多い踏切事故、1991年の信楽高原鐵道列車衝突事故や2005年のJR福知山線脱線事故のような運転・運用する人のミスや、2004年の新潟県中越地震の際に起こった上越新幹線脱線事故や、竜巻が原因と想定されている2005年のJR羽越本線脱線事故等千差万別である。鉄道会社は事故をなくすべく改善を続けている。

鉄道のフールプルーフとして自動列車停止装置(ATS)や、より高度な自動列車制御装置(ATC)がある。ATCは新幹線の基本技術の一つであるが、線路条件や外部の条件に応じて該当列車の速度を制御するもので設置や維持に高額のコストがかかる。日本では新幹線以外に輸送量の大きい都市部のJR各線や大部分の地下鉄、大手私鉄などで採用されている。ATSは赤信号でブレーキを掛けるだけの簡単なタイプからATCに近い機能を有するタイプまで様々あり、各路線の重要度に応じて設置されている。2005年のJR福知山線脱線事故ではATSグレードのミスマッチが指摘され、運転再開に際してはATSの改良が実施された。

 

毎朝、犬の散歩へ行くのですが、夏は6時にはもう暑くなるので、

5時半ごろには家を出発していました。

9月になって、朝、晩は涼しくなってきたので最近は6時頃に家を出ます。

今日はトンボが飛んでいるのを見かけました。

季節は秋に変わっているんだなと実感。

コーギィー君は坂を上るのも、階段を上がるののもしんどくなってきたようです。

まだまだ、頑張って歩こうねと言い聞かせてます。

発光するタコ

発光するイカ(ホタルイカ)はいますし、深海生物には発光するものが多くいますから深海タコも発光するものがいるのではないかとWeb上を探ってみればやはりいました。

ヒゲタコという深海タコの一種で蛍光色に光りつつヒレで漂うように泳ぐのですがその姿は実に愛らしいものです。

四季の山野草(タコノアシ)

蛸の足、 タコノアシ科 タコノアシ属。

 

分布:本州、四国、九州(奄美以北)、東アジア

性状:多年草

草丈:4080cm

花期:810

 

和名の由来:総状花弁の枝に花が並び、吸盤の付いた蛸の

足のように見える事から。

 

奄美大島に自生する水辺の多年草。 茎は直立して黄赤色で

70cm内外。

葉は多数らせん状に互生し、先端は鋭くとがって細かい鋸歯の

茎をもつ。

地下に茎の基部があり、節から複数の茎を出して群生。

8~9月、上部で数本の枝を分け、黄白色の小花を多数片側につける。

晩秋になると全体が真っ赤に紅葉するそうです。

申年の梅

今年は申年。

申年の梅と言えば、「病気が去る」「厄が去る」と有名ですが、これは平安時代の第62代 村上天皇のエピソードによると、当時、疫病に苦しむ人々を梅を使って救い、また自らの病も梅干しと昆布茶によって快復したそうなのですが、それが申年だったそうなのです。

と言う訳で、我が家も申年の梅を漬けました。勿論、紀州南高梅の完熟梅を。我が家から病気や厄を長年に渡り守れるように沢山購入し、梅干し・梅酒・梅ジャムを仕込みました。

梅酒を呑んで病気や厄が去れば最高ですよね。でも飲みすぎ注意です・・・ハイ

鉄道ファンからの投稿(その27)

新線建設とトンネル

JR移行時に新幹線の新規建設が一旦凍結されたが、その後需要に応じて延長・新設が計画され実行されつつある。しかし(国鉄時代と異なって)民営化したJRでは、開通後の採算性がきびしく問われるようになった。例えば山形新幹線では、コストの高い新線の建設をやめ、在来線を改良して(新幹線としては遅くなるが)在来線と併用可能にした。長野新幹線(通称)では新幹線の開業によって採算が悪化する並行在来線の信越本線の経営を、第三セクターしなの鉄道に移管している。また在来線・新幹線ともに新駅の建設については、建設費の一部または全部が地元負担になる請願駅とする場合が多い。

これら新幹線の建設や、常磐新線のような都市線建設について特徴的であるのが「トンネルが多い」事。これは最新のトンネル掘削技術「新オーストリアトンネル工法」によって、トンネル工事にかかる時間と経費が激減した事が原因。すなわち地価の高い土地を買って線路を地上に建設するより、トンネルを掘ったほうが安く工事が出来るようになったために、トンネル区間が長くなってきている(出典『トンネルものがたり』)