蛸(たこ・タコ)のボイル・蒸しボイル加工品、キザミタコ(たこ焼き・タコ焼き)、取扱商品は「たこの唐揚げ」「たこの煮付け・桜煮」「たこめしの素」「たいめしの素」「烏賊(いか・イカ)」ならお任せ!

虫の声

夜、リーンリーンと虫の声
秋の虫がないている。

今年の8月は、西日本は暑い日が続き、
もうギブアップ、降参だ。
東日本では台風がこの時期に何度も上陸。
本当に異常気象が続く8月だった。

秋の虫は、そろそろ秋だと教えてくれている。
早く気持ちのよい秋がやってきますように。

 

 

タコを食うタコ

某公営放送の自然ドキュメンタリーで衝撃的映像がありました。

場所は伊豆の海水浴場、少し沖の海底の石積みで真タコが砂タコをカニや貝を捕獲する態勢よろしく巣穴に引っ張り込む光景、明らかに捕食行動です。

あの砂タコはあのままカラストンビで食いちぎられていくのでしょう。

稲妻

稲妻は、稲の夫(つま)の意味から生まれた語。
古代、稲の結実時期に雷が多いことから、雷光が稲を実らせるという
信仰があった。
そのため、稲妻は(稲光) (稲魂) (稲交接)とも呼ばれ、頭に稲が付けられる。
稲妻の(つま)は、古くは夫婦や恋人が互いに相手を呼ぶ言葉で、男女関係なく
(妻) (夫)ともに(つま)といった。
雷光が稲を実らせるという信仰から、元来は(稲の夫)の意味で、現代では(つま)という語に
(妻)が用いられるため、(稲妻)になったと考えられるそうです。
  稲妻や 闇の方行く 五位の声         芭蕉
{五位}は五位鷺(ごいさぎ)の事。 夜行性があり、夕方、不気味な声を出して飛ぶ。

鉄道ファンからの投稿(その26)

鉄道の高速化

国鉄在来線や各私鉄は1970年頃までに決めた最高速度120 km/hを20年以上更新しなかった。しかし他の交通機関に対抗して乗客を確保するため、各鉄道会社は昭和の最後の頃から再度スピードアップに取り組み始めた。まず1988年に近鉄が新幹線から乗客を取り戻すために名古屋と難波を2時間で結ぶダイヤを設定し、「アーバンライナー」21000系電車を投入して(区間限定ではあるが)最高速度130 km/hで走り始めた。翌年JR東日本の651系電車「スーパーひたち」が130 km/h運転を開始した。この列車は日本の在来線で初めて表定速度が100 km/hを上回った。JR九州は1992年にビュッフェなどの乗客サービスを充実させた新型特急787系電車を「特急つばめ」としてデビューさせ、高速バスや九州内の航空便に対応した。

その後JR各社で上記技術的改良を取り入れた特急列車が製造され、130 km/h運転が広がった。特急車以外ではJR西日本の新快速が、1995年に投入された223系1000番台で130 km/h運転を行っている。例外としてJR西日本の681系電車が、新幹線に準じた規格で作られているほくほく線内で160 km/h運転を行っている。

また新幹線では、1992年から300系電車を使用した「のぞみ」が運行され、最高速度のアップと到達時間の短縮が達成された。その後登場した500系電車は更に速くなったが、スピードを重視しすぎて居住性が低下して乗客の不評を買ったため生産数は伸びず、その後は速度と居住性を両立させた700系電車に移行している。

新商品

どこのメーカーでも時々新商品が発売されています。
 
車や家電や洋服とかお菓子なども・・・。
 
我が社もときどき新商品や、新製品の発売がありますが、色々な面で軌道に乗るまでは結構大変です。
 
そして残念ながら廃盤となってしまう物もあります。
 
時代の波やニーズに合わせて行くことはやはり必要なこととは思いますが、しっかりした柱となるものはやはり大切。
 
ぶれない柱を大事にしながら、新しいことにチャレンジしていくことを、是非頑張りたいです。
 
 
 

群れ成す穴子、他を追う鰻

夜の穴子の姿として真穴子十数匹が大きな土管などにぎゅうぎゅうに集まっている光景を水族館でご覧になった事はおありでしょうか。

砂地に穴を掘り、体半分を出して流れてくるプランクトンを餌としているチンアナゴも群れを作っています、穴子は別の個体が近くにいる事を嫌がらないようです。

鰻は縄張り意識がかなり強く、侵入してきた別の個体に対しては強い攻撃行動をとることが最近判明し、そのため養殖鰻の放流は天然鰻のいない処でという方針転換が行われているそうです。

耐雪梅花麗

日米通算200勝を達成した、広島カープ黒田投手の座右の銘です。

 雪に耐えて梅花(ばいか)麗(うるわ)し 西郷隆盛が甥の市来政直に詠んで送った漢詩の一節。

梅の花は、冬の雪や激しい寒さを耐え忍ぶからこそ、 初春に美しい花を咲かせ、かぐわしい香りを発する。

苦難や試練を耐えて乗り越えれば、大きく見事な成長が待っているというたとえ。

 大成するには忍耐が不可欠だという事。

今日からオリンピック、明日から夏の高校野球、それでも気になる阪神タイガース 頑張れ、 高山・北条・原口・江越 頼むで、鳥谷・福留・ゴメス・メッセ

もうしばらく、寝苦しい夜が続きます!