蛸(たこ・タコ)のボイル・蒸しボイル加工品、キザミタコ(たこ焼き・タコ焼き)、取扱商品は「たこの唐揚げ」「たこの煮付け・桜煮」「たこめしの素」「たいめしの素」「烏賊(いか・イカ)」ならお任せ!

時期と場所

今年は咲かないね。
木が数本があるのに、下の方に小さな花が一つ咲いているだけ。

と母に問いかけたら、今年はもう咲かないよ。
と言う。
確かに世間ではとっくに咲いていた。

なぜと問うと、去年たぶん枝の切る場所と時期が
間違っていたのだろう。と言う

皐月とかは知っていたけれど、そうなんだ!!
生きているものはなんでも時、場所ってあるんだね。

来年は咲くように本で調べて、休みの日に切ろうと
していたら、
ある日、えっー切られてる。

大丈夫?
来年は、咲いてよね。紫陽花。

穴子と鰻の味の差

同じ細長い魚ですが二者の味の差は「脂質」の量が関係しています。

食べ比べてみれば明らかに穴子の方が淡泊です、これは「不活性脂肪酸」の量が鰻にくらべ1/2以下であるためとの事。

鰻の脂肪酸は血中の脂質を溶かして排出する効果があるのでこれが穴子に少ないのは穴子贔屓としてはやや残念です。

土用の丑の日(7月30日)

土用の丑の日の意味は、中国の五行思想(五行説)が起源に
なっているそうです。
火・水・木・金・土の5種類の元素が現代の暦の元になっており、
その中で土はついに感謝する時期、丑の日は土を耕す牛を休ませる日
という事で土用の丑の日がつけられたそうです。
ちなみに鰻を食べるようになった由来は、江戸時代の天才と言われた平賀源内が、
うなぎが売れないと困っているうなぎの店主が、平賀源内に打ち明けた所、
(土用丑の日、うなぎの日)という張り紙をした所、うなぎがとても売れるように
なったそうです。
  夏を詠んだ芭蕉の句
富士の風や 扇にのせて 江戸土産

鉄道ファンからの投稿(その25)

技術革新

 

この時期鉄道車両の高速化やメンテナンス性向上において、技術的に重要な改良が行われた。車体傾斜車両の技術革新と、電気列車における電子制御(可変電圧可変周波数制御通称VVVF制御)の進展である。特に後者はJR私鉄を問わず新製される電車や電気機関車の標準システムとなっている。

車体傾斜車両の技術革新

 

振り子式列車(2000系気動車)

曲線区間を高速のまま通過する方式として、車体傾斜車両(俗にその一方式である「振り子式列車」と呼ばれる)がある。国鉄の車体傾斜車両は1973年(昭和48年)に中央本線に登場した381系電車があるが、それ以後技術的な進展が無かった。381系電車は自然振り子方式で、列車がカーブに入ってから遠心力で車体が傾き始める機構であり、この傾斜の遅れが快適性を損なっていた。この改善策としてカーブに差し掛かるタイミングに合わせて機械力で車体を傾斜する強制車体傾斜方式がある。

1989年(平成元年)にJR四国を走り始めたTSE(量産車は2000系気動車)は、自然振り子方式と強制車体傾斜方式を組み合わせた制御付き自然振り子式気動車特急で、エンジンの反トルクによる不要な揺れや、トルク伝達時にプロペラシャフトが振り子運動を阻害すると言った液体式気動車特有の問題を克服し、土讃線や予讃線の大幅なスピードアップを達成した。引き続きJR北海道のキハ281系気動車が1994年(平成6年)から営業運転を開始し、道内各都市間の到達時間の短縮を行った。

 

梅干し

先週、やっとしそを買って、梅酢につかった梅にしそを入れることができました。

梅もしそも季節の食材は時期を逃すとすぐに店頭から消えるのではやく、しそを買わなければ

と思っていました。

梅干しづくりも今年はほぼ終わったなと思うともう7月。

連日の猛暑でですが、炊きたてのご飯と梅干しで食欲も落ちません。

コーギー君は毎日、涼しい家の中で快適、エアコンがついていないときは扇風機の下にいます。

扇風機もすっかり彼のものです。

 

穴子寿司

穴子寿司といえば箱寿司あるいは押寿司、と昔は考えていました。

だから穴子寿司を寿司屋で注文した時に穴子の握りが出てきた時は結構なカルチャーショックであったことを今でも覚えています。

小暑(しょうしょ)

七夕が行われる7月7日頃(2016年は7月7日)
夏至から数えて15日目頃。
暑さがどんどん強くなっていくという意味があり、この頃から暑さが
本格的になってきますが、梅雨の終わる頃で、集中豪雨が発生する
時期でもあります。
梅雨が明け、強い日差しと共に気温が一気に上がる時期のため、
体調を崩しやすくなる頃でもあります。 天気予報やニュースで(小暑)という言葉を
耳にしたら、本格的な夏を迎える合図だと思って下さい。
この頃は蓮の花が咲き始める頃でもあります。
午後には花がしぼんでしまいますので、行かれる時は早い時間に!
  蓮枯れて 池あさましき 時雨かな     与謝蕪村
     蓮枯れて 夕栄うつる  湖水かな      正岡子規

バドミントン

中学生時代は、バドミントン部に入っていました。

卒業をしてからは、殆どしていなかったのですが先日野外でバドミントンをした時に面白さを思い出し趣味として始めることにしてみました。

ネットで調べると仕事帰りに寄れそうな所が幾つかあったので、見学をさせてもらい自分に合った場所に通う事にしました。

8年振りくらいにすると、思っていた以上に体が覚えているのですが凡ミスも多いですが、楽しいです。

鉄道ファンからの投稿(その24)

他の交通機関との競争の更なる激化

 

国内航空が発達した結果、東京・大阪から北海道や南九州へ行く旅客はほとんどの人が飛行機を使うようになった。エアライン各社の割引料金が多様化し、東京・大阪間や大阪・福岡間では新幹線とエアラインで一部拮抗した料金も見受けられる。北海道から九州まで日本全国に高速道路が網羅された結果、旅客は鉄道と高速バスの両者について到達時間と料金を比較して選択できるようになった。JR各社は昼間の特急列車をスピードアップして到達時間の面で高速バスに対抗したが、一方で他交通機関への競争力を失って利用客が激減した夜行列車は大幅に削減した。現在の夜行列車はカシオペアやトワイライトエクスプレスのような、資金と時間にゆとりのある旅行客向けの列車のみが人気を博している。

 

また1988年の瀬戸大橋と青函トンネルの開通(一本列島)で鉄道連絡船に乗り換えることなく四国や北海道に直接渡る事が出来るようになり、鉄道の利便性は向上した。その中で前者は到達時間の短縮によって大幅な旅客増を実現したが、後者については旅客増はほとんど無く貨物輸送の強化に貢献したのみであった。自家用車の普及は鉄道を利用する通勤客や買い物客の減少を招き、地方の普通列車の乗客は通学生や老人が目立つようになっている。

一方東京周辺や京阪神地区などの大都市圏では、鉄道は到着時刻が正確で道路の渋滞に左右されないので通勤・通学分野で圧倒的なシェアを保っている。これらの大都市では鉄道による輸送力強化が続いており、例えば大阪では1990年に大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線が鉄輪式リニアモーター地下鉄の第一号として開通し、東京でも翌年リニア方式の都営地下鉄大江戸線が運行を始めた。東京地区の地下鉄への相互乗り入れは「地下鉄を挟んで別々の鉄道が相手側まで乗り入れる」のが一般化するほどになった。名古屋や京都の地下鉄でも私鉄との相互乗り入れが見られるようになった。

また地下鉄よりも輸送力の小さな公共交通機関として新交通システムの増設が続いている。1981年に神戸のポートライナーと大阪のニュートラムが走り始めた後、日本各地に建設された。東京の「ゆりかもめ」はお台場などの人気スポットを経由するため高い乗車率があるが、利用客の動向を読み誤った例もある。例えば名古屋近郊の桃花台新交通桃花台線は1991年に開業したが、利用客が増えず2006年に廃業を余儀なくされた。