蛸(たこ・タコ)のボイル・蒸しボイル加工品、キザミタコ(たこ焼き・タコ焼き)、取扱商品は「たこの唐揚げ」「たこの煮付け・桜煮」「たこめしの素」「たいめしの素」「烏賊(いか・イカ)」ならお任せ!

縞タコ?島タコ?

主にサンゴ礁に生息する縞タコというタコは足に白い斑点が規則正しく浮き上がる事からの命名との事、画像も見ましたが縞というにはいささか無理があるような気がしますが・・・まあ縞模様というからにはそうなのでしょう。

 ただ、沖縄で「シマダコ」とは島でとれるタコの事で「縞」タコとイコールではないそうで・・・サンゴ礁でとれるタコが多いと地域でしょうから混乱しそうです

学校とサークル

気がつけば、長女は大学生となりました。
長年の夢はアーティスト 現実を見て諦め、その後 学校の先生、
最終 昨年 進路について子供から話しがあり看護師になりたいと、、、
理由を聞くと言ってくれず。たぶん身近に体を患っているのを見て
看護師の道を選んだと妻が言っておりました。

今は、片道 1時間40分かけて通学をしています。
サークルについては、まだ決まっていませんが
茶道、合気道の2つのサークルに入るみたいです。
面白い組み合わせだと思いましたが、食べ物に関しても
合いそうにない食材の組み合わせもあるのと同じかと思いました。

初夏

春の長雨のトンネルを抜けて 一気に初夏の空気が入ってきました。

当社が販売するゆでだこ、ゆでいか製品も徐々に販売増加の雰囲気です。
ただ、国産真だこは前年の秋冬の漁獲が芳しくなかったことで原料が大幅減少になっています。
本来この時期から販売を増加させたいのですが、瀬戸内海真だこの漁獲時期は夏から冬が主体で年間周期でいうと、今が一番国産真だこ原料の少ない時期になってしまいます。
お得意先様からも色々なご要望を頂くのですが、大きさの問題、価格の問題、非常に頭を悩ませることになります。
それでも代替え案を考えるなど、新たな提案をさせていただくには一番良い季節。
仕事のやりがいを感じる、一番忙しくて楽しい季節です。

蛸を詠んだ俳句

蛸壺に つつじ入りにけり 須磨の宿
冬枯れや 蛸ぶら下げる 煮売り茶店
章魚漁の 仕掛たやすし 茜潮
朝市の 蛸立ち上がる 台秤
蛸壺や はかなき夢を 夏の月  (芭蕉)
 ※夏の短夜の月がまだ中空にある、 やがて明けてゆく夜とともに
    蛸壺の蛸は、はかない夢から覚めて捕らえられることであろう。
 芭蕉が、1866年4月20日、 兵庫から須磨、明石へ脚を伸ばした時に
 詠んだ句。
通勤時、JR神戸線  塩屋~須磨  海を見るたびに、この句が浮かびます。

演劇

ここ最近は映画より演劇のほうに興味を持つようになり始めた。

高校時代に演劇部だったこともあり今年に入って岡山県内で活動をされているアマチュア劇団さんの公演に足を運んでいる。

どの劇団もそれぞれの特徴やメッセージ性があり観ていて飽きない。

今度は大阪でプロの役者の方の舞台を観に行く。

今年1年で10本以上の劇を観ることを目標にしてみよう思います。

鉄道ファンからの投稿

鉄道国有化から第二次世界大戦まで(その2)

国産化

最初の鉄道は、車両もレールも鉄橋も外国製で、トンネル掘削はお雇い外国人が指導し、機関車の運転もダイヤの作成もお雇い外国人が行った。日本人は外国に学びながら徐々に技術力を蓄え、順次国産化していった。

・トンネルでは、1880年に完成した東海道線の逢坂山トンネル(京都・大津間664.8m)が、お雇い外国人に頼らずに掘削された。

・日本人機関士第一号は1879年。

・レールの国産化は1907年。

・車両は、木造客車や貨車の改造は木工技術があったので開通当初から実行して いたが、蒸気機関車の製作は近代技術の習得に応じて進んでいった。

・1893年お雇い外国人トレビシックの設計、指導の下に官営鉄道神戸工場で軸配置 1B1タンク機の860形が完成。国産といっても主要部品は輸入品であった。

・1903年、井上勝が中心となって設立した汽車製造会社で軸配置1B1タンク機の230形が完成。

・1911年、軸配置2Bテンダ機の6700形が製造される。このタイプは日本人の設計 による純国産機で、汽車会社と川崎造船所で合計46両生産された。主要部品のボイラーや煙突なども国産品であった。

・1911年に本格的輸入機の最後となる大型の急行用機関車60両を輸入した。 2Cテンダ8700形12両(イギリス)、2Cテンダ8800形12両と8850形12両(ドイツ)、 2C1テンダ8900形24両(アメリカ)の4形式の蒸気機関車である。8700形以外は当時の最新技術である過熱蒸気を採用していたが、いずれも東海道線や山陽線の旅客列車を牽引した。

 国産標準機の完成

最初の純国産機である6700形(1911年)の成功後、同時期に輸入した8800形等の新鋭機を参考にして、「国産標準機」と呼ばれるに相応しい機関車が生産され始めた。1913年に完成した9600形は、過飽和蒸気を使用した出力870馬力・軸配置1Dの貨物用テンダ機関車で、総計770両生産された。翌年には、旅客用軸配置1Cテンダ機である8620形が完成し、これも総計687両が造られた。貨物機は1923年に大型のD50形(軸配置1D1、出力1280馬力)が完成し、主要幹線の長大貨物列車の牽引や東海道線の箱根越え(丹那トンネル完成前の旧線で、現在の御殿場線)の補機として活躍した。

旅客機では1919年C51形(軸配置2C1)が完成したが、この機関車の「軸配置2C1と動輪直径1750mm」という構成は、その後新製される旅客用蒸気機関車に受け継がれた。C51形は、東海道本線や山陽本線の特急列車牽引機として、その後長く使用された。

散歩

せっかくの春なのに、連日の雨ですっかり、花見は行かないまま、桜も散ってしまいました。

雨で困ることは、他に犬の散歩です。これだけはさぼれなくて、大雨でも、散歩に出かけます。当然、雨の日の散歩はショートカットです。

犬も年を取った為か、ゆっくりしか歩いてくれず、以前は15分ほどで行けたのに、今は30分ぐらいかけて歩いてます。

でも、あと何年、彼と歩くことができるのかしらと思いながら、大事に今を楽しみながら過ごそうと決めました。

 

今年の桜模様

今年の桜の開花は天候と同様でひどく不規則・唐突でした。

 

いつまでも寒さが続いて開花しないと思いきやいきなり気温が上がってこれまたいきなり満開、されど土日をはさんで雨が続き散るのも早い・・・

 

先日の日曜日が花の残る最後の花見可能日であったように思いますが人出の程はどうだったことやら・・・たこやき露天商の方々の売上の売上が気になります。

 

寒の戻りとタイガース

二日ほど前から寒の戻りで冬に逆戻り。
 今日の神戸 三宮 5:30分の気温は8℃ 昨日は6℃でした。
 芦屋川・夙川の桜も葉桜、 春~初夏 もうすぐ過ごしやすい季節に。
 そして、我が阪神タイガース
 開幕戦三連勝で好調なスタート、その後は3カード連続負け越しで、駄目虎に逆戻り。
 怖いのは、明日からのカープ戦: 鯉が登るか、虎が吠えるか。
負けたらあかんで タイガース!

この時期になると小学生の時に校長先生が教えてくれた言葉を思い出します。

「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」と3学期の始業式の時に言われた言葉です。

小学生の時はよく分かっていませんでしたが今になってそれを実感するようになりました。

気が付けば4月もあっという間に来て桜が咲きあっという間に散ってしまいもう葉桜になってしまっています。

寂しい新年度の始まりですが暖かくなるにつれ注文が増えるので頑張っていきたいです。