蛸(たこ・タコ)のボイル・蒸しボイル加工品、キザミタコ(たこ焼き・タコ焼き)、取扱商品は「たこの唐揚げ」「たこの煮付け・桜煮」「たこめしの素」「たいめしの素」「烏賊(いか・イカ)」ならお任せ!

つらい季節の到来

うんうんと、頷かれている方も多いのではないでしょうか・・・。

そうです。今年も杉花粉の季節がやってまいりました。

筆者もマスクや薬の手放せない日々が続きますが

今年は飛散量が少ないらしいです。

この言葉を聞くだけで、どれだけ穏やかな気持ちになれる事か・・・。

でも注意してください。大陸からのPM2.5もひらいしておりますので。

いずれにせよ、マスクの活躍する季節になりそうですね。

藤田嗣治 渡仏100周年記念を鑑賞

先日、岡山県立美術館で開催されている「レオナール・フジタとパリ1913-1931」の展覧会に行って来ました。

藤田嗣治(ふじたつぐはる、洗礼後レオナール・フジタ)については、乳白色の下地に女性とか猫を描いたちょっと変わった画家といったイメージ程度の認識しかありませんでしたが、展覧会(藤田の作品が118点、彼のパリ時代の友人の作品が29点)の絵画の豊富さに圧倒され、最初はゆっくり説明書を読みながら鑑賞し、もったいないので、再度、最初から鑑賞するほど見応えのある展覧会でした。

特に、彼の独特の描写の仕方の生い立ちが年度を追って鑑賞でき、絵画は油彩・水彩・墨絵・鉛筆デッサン等色々なタッチで描写されて、非常に楽しい時間でした。又、彼が愛人に送った絵画はゴーギャン風・シャニック風・ユトリロ風・ピサロ風・シスレー風・ブラック風・マティス風・ルノアール風等26種類の技法で描かれているのには彼の天才振りを想像されて驚きを感じました。

展覧会の開催日は2014.2.21~4.6迄、料金は1,200円なので、機会があれば、一度足を運ばれては如何でしょうか。

鑑賞して、損を感じない展覧会でした。

冬大根

この時期、霜の降りた白菜の甘さといったら格別。
それとともに冬の大根の柔らかさといったら格別。
大根は、上部、中部、下部で味わいが異なるそうです。
上部は、一番甘く繊維もきめも細かいので煮物などに、
中部は、適度なみずみずしさがあり、甘み辛みがちょうどよいので
どんな料理にも…
下部は水分が多く、辛みが強いので炒め物や汁物に。
大根大好きな私としては、ふろふき大根、味の浸みたおでん、
辛み部分を使った大根おろし、大根サラダ、葉や茎は、炒める
とこれまたおいしい。
この時期に冬大根をおいしく頂きましょう。

長年の親睦会

長男が、高校野球の時の父母の親睦会が
 
高校を卒業してから早くも8年にもなるのに、
 
いまだに三か月に一度ぐらいの割合で続いています。
 
といってもその頃から特に気が合った人達6名なのですが。
 
そして、一年に一度は親子での飲み会もしています。
 
最初は進学や就職の話でしたが、今ではすっかり結婚や
 
孫の誕生やらと、長男たちの人生を皆で見守っている感じです。
 
もちろん、彼女やお嫁さんの話も出ます。
 
あ~我が家はいったいどうなっていくのでしょうか・・・
 
楽しみでもあり、不安でもあり、いつまで経っても子供達の事には、
 
心配がつきません。

蛸焼吸(たこやきすい)

新聞で掲載されていたのですが、
「食の都・大阪グランプリ」で入選した料理の紹介に
蛸焼吸
(タコと紅しょうがが入った卵豆腐をたこ焼きに見立てたものでお吸い物)

ありました。ホテル日航大坂 弁慶 という店での料理らしいです。
こんな風に、タコを使ったおしゃれな料理があるんだと少し感動しました。
つい、たこ焼きぐらいしか家ではタコを使った料理はしないのですが、
密かに
次はタコ入りパスタに挑戦しようと思っています。

明石焼き(玉子焼)とは

全国的にはたこ焼きの変種として認識されているかもしれない明石焼は、
たこ焼きとは全く無関係に、かの地で発生した料理なのです。

明治時代、セルロイドが普及するまで明石の特産であった人工サンゴ玉を磨く為には
大量の卵白が必要で、残った卵黄を食べるための料理でした、故に焼き器は銅板製で独特の形をしていますし地元での名称は「玉子焼」です。

たこカツバーガー

この前、非常に興味深い食べ物を見つけました。

大阪の市場内のスーパーマーケットに

『たこカツバーガー』なる物が販売していました。

職業柄目につき、昼食で食べました。

内容はというとたこをミンチ状にしパン粉付をして揚げた物と

レタスを挟みタコ焼きソーズと鰹節で味付けしてあります。

バンズにはなぜか、海苔が貼ってあります。

見た目は微妙でしたが、食してみると案外いける味でした。

色々、新しい商品が出てくる物だなあと感心しました。

 

手作りチョコ

先日、バレンタインの金曜日 会社から帰宅すると
娘が 弟、おじいちゃん、私用で手作りチョコを作っている最中でした。
私も何故か、チョコを剥くのだけ手伝っていました。
なかなか美味しいブラウニーでしたが、、、
でも本人が一番食べて満足していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もうすぐ春ですね・・・

神戸市須磨区にある綱敷天満宮に咲く梅の種類です。
 
紅千鳥、森の関、道知辺、日月(じつげつ)、一才、白滝枝垂れ、呉服枝垂れ
 
2/11(火)観賞に行きましたが、咲いていたのは蝋梅、緋の司、紅冬至の三種類のみ。
 
寒さが続いている為、一週間ほど開花が遅れているそうです。
 
開花すれば鶯の姿が見れます、昨年は間近で見れたのですが・・
 
厳しい冬もあと少し?
 
          今年こそ 花を咲かせよ タイガース!

春節祭

横浜ほどではありませんが、我が町神戸の中華街でも旧正月を祝う春節祭が行われました。人が多いという事で、ここ数年は近づくことすらなかったのですが、今回はビデオカメラ片手におしくらまんじゅうしてきました。

目的は中国獅子舞です。頭を噛まれると福が来ると言われています。人が多かったため2列目までは達しましたが、さすがに獅子には噛まれませんでした。(福が来ないかも・・・)

太鼓と銅鑼の音に合わせて獅子が踊り狂う、まさに獅子が生きている様でダイナミックそのもの。もう1枚の写真は、5-8歳の子供獅子隊で、普通は前足後ろ足の二人一組だが、子供はさすがに無理なので、2本足の獅子。小獅子だらけで、自然界でもありえない風景で笑えます。子供獅子隊は太鼓銅鑼も子供が演じ、これまた感動。ちなみに小生の長男もこの中の1匹です。