蛸(たこ・タコ)のボイル・蒸しボイル加工品、キザミタコ(たこ焼き・タコ焼き)、取扱商品は「たこの唐揚げ」「たこの煮付け・桜煮」「たこめしの素」「たいめしの素」「烏賊(いか・イカ)」ならお任せ!

挑戦激辛料理

国の激辛料理と言えば四川料理が有名ですが、東隣の湖南省(湘料理)同じく激辛として有名です。 中国の辛さの表現は麻辣(マーラー)といい、喉が感じる辛さというより唇までが痺れるという感じです。   画像は、「カエルの唐辛子炒め」ですが、カエルの味は非常に淡白で、食感も筋肉が発達しているので非常にプリプリで美味ですが、それを感じれたのも束の間、唇全体が痺れ出し麻酔注射を打ったの如く麻痺状態にっ!赤い丸いのが唐辛子で、この激辛の根源でしすが危うくトマトと間違える所でした。残念ながらこれは食べきることは出来ませんでしたが、そのあとに注文した麻婆豆腐は思ったよりも辛く感じず完食しました備えに持って行ったハンドタオルタオルは、食事を終える頃には汗を拭きすぎてお絞りタオルになっていたのは言うまでも有りません。  この店の看板には「辣不怕,不怕辣」と書かれており、意味は「激辛は怖くない、激辛を怖がらないで」という意味です。                                  恐るべし!しかしまた挑戦したいと思います。

 

 

 


春の魚

つい先日知り合いの漁師さんから、朝獲れたイカナゴを頂きました。実にイカナゴと言っても20㎝前後の物で地域によって色々な呼び名がありますが、古せやメロウドと言われているサイズだそうです。このぐらいのサイズになると刺身で食べるのが美味しいと聞いたので刺身で初めて食べてみました。普段塩焼きやフライで食べる事が多かったのですが、適度に脂がのり少し甘く感じました。

晴釣雨作

シリーズ晴耕雨読ならぬ”せいちょううさく”第9弾です。

 へら師待望の春がやってきました。毎日がムズムズする乗っ込みの季節がやってきました。前回今春の使用浮子(ウキ)を紹介しましたが、今回は初代手作り万力を見てやって下さい。三田切畑の山中で見つけた杜松の根っこを設計図を元に仕上げました。釣り師仲間で有働ブランドの万力は30万円程度しますがこれは原価ゼロです。毎日2時間程度かけて3カ 月間掛かってしまいましたが、満足のいく 仕上がりになりました。

こ れで実際に昨年は、49.5cmを上げていますので今年は是非とも55cm釣 りたいものです。                  

                          つづく                                                                                水魚如悟空

同窓会

先週、高校時代の部活メンバーによる同窓会があり、久しぶりに里帰りして来ました。
先輩方を含め15名位集まりましたが、中には卒業以来と言うメンバーもおり、
「お前誰? とりあえず自己紹介してくれへん?」等と言う言葉も飛び出し、
卒業から20年以上も経過した事を思い知らされました。
それでも、よそよそしいのは最初だけで、良い事も悪い事も共に経験した仲間ですので
いつの間にか気分だけは高校生時代に戻って昔話に花を咲かせておりました。
 「花つながり」 工場の桜は3分咲きといった位でしょうか。

春休み

子供たちの待ちに待った春休みがやってくる。
春休みは、宿題がないので楽しみで仕方ないらしい・・・
今から友達の家で遊ぶロ-テ-ションを考えている。
もっと他の事・・・勉強の事などを考えてほしいが、考えるわけがない。
休みは一日でも早く終わってもらいたい・・・と願う母なのでした。

所変われば

先日テレビをみていると、食バンの1食分の枚数について
放送をしていました。
関西では、5枚切、6枚切が主流で、主にトーストとして
食するので、厚みがある方が好まれ、
反対に関東では、8枚切が主流で、主にサンドイッチ等
として食するので薄いほうが好まれるとそうです。
そういえば、カレーに入っている肉も関西では牛肉、関東では
豚肉とか…。所変わればですね。
ところで、タコも地方によって、大きさや色など好みが違うのですよ。

腎臓病で。

先日から腎臓の値がとても悪いとのことで、母が入院しています。
 医者が言うには、ずっと前から悪かったはず・・・とのこと。
 しかし、家族も本人もそんなに悪いとは思いもせず、
 2週間に1度は、かかりつけの病院に通院していたのに、
 本人にそこまで悪化しているという自覚がなかったです。
 とりあえず、食事の教育入院で2週間ですが、
 家に戻ると、私が食事の支度をするので、今からプレッシャーです。
 この機会に、家族中で少しずつ食事に気を付けるように、
 習慣付けるようになればいいかなと思うようになりました。
 体に良いと思っていた生野菜や果物、イモ類など、摂りすぎには
 気を付けた方がいいみたいです。
 過ぎたるは及ばざるが如し!
年々、若くはなりませんので、今からでも気を付けながら、
 元気に歳を重ねていきたいと思いました。

タコ踊り

体をくねらせながら踊る姿をタコ踊りといいますが、
先日テレビで、タコは本当に踊るのか?というのをやっていました。
どうやら、吸盤を脱皮するときの姿をタコ踊りというみたいです。
すごい勢いでクネクネしていて、その姿がとてもユーモラスでした。
なるほど、これがタコ踊りかと納得しました。

最近の気象異変

先日、 関東地方一帯で 中国北京のPM2.5による大気汚染がそのまま日本に やってきたのかと思えるほどの 煙霧が観測されました。

煙霧 気象用語で 地面から巻き上げられた細かなちりや煙(工業地帯や車)の粒子が漂っている現象 だそうですが

昔から 昼間は 春霞、 夜は 朧月と言って 冬の間 容赦なく吹き続けた北風も収まり

移動性高気圧に覆われて 風の弱い晴れた日には遠くの山々や建物が霞んで見え 長閑な春の風物詩として 歌にも 文学にも詠まれてきたものですが、最近の春霞は 文学的に一句詠んでいるほど 悠長なものではないですね

急速に進む中国からの大気汚染物質や 激しい砂嵐に見舞われ 砂漠化の深刻な 中国西部からの微粒子(黄砂)飛来など かつてと規模が違うことが 本当に深刻な問題であると思います。
気管支の弱い人にとっては 死活問題です。今は自己防衛するしか方法はありませんが、、、、

またニュースで 驚いたのは
中国よりはるか西方にある かつて世界4位の面積を誇る アラル海(中央アジア ウズベキスタン~カザフスタン)が
世界地図から消えつつあると言うことです。
こちらも人間活動がもたらした結果が大きいと聞きます。 おそるべし!

タコの話。…蛸と名のつく色々。

蛸神社・・愛媛県西予市明浜町にある。
衣蛸・・・京都府に伝わる蛸の妖怪。
蛸地蔵・・京都市中京区にある永福寺。
      親思いの僧が戒律を破り蛸を買いその蛸が池に逃げ
      母親の病が治ったという逸話。
俗に言われているタコ・・・野球用語でヒットが打てない事を示す言葉。
タコの雑学その2。