蛸(たこ・タコ)のボイル・蒸しボイル加工品、キザミタコ(たこ焼き・タコ焼き)、取扱商品は「たこの唐揚げ」「たこの煮付け・桜煮」「たこめしの素」「たいめしの素」「烏賊(いか・イカ)」ならお任せ!

嫌われタコ頭の一生 Ⅶ

カットダコについては、他の加工メーカーも泰国へシフト
しつつある中、我々も
バンコク・サイアム工場にて本格的
な加工が始まり、毎月のように加工指導に赴
きこれまで
にない仕上がりの製品の販売が確立できるようになって
いった。アフ
リカ真だこの加工は多様化し、その当時の
日本で回転ずしが少しずつ店舗が増えて
来る中で、持ち
帰り寿司の“小僧寿し”チェーンへの納入が決まりたこス
ライスの
加工が始まりました。
国内では伸ばしダコ、海外ではスライス加工とこの当時の
この加工は面白いように売れた時代です。そんな時、サイアム工場に朝に着いたら
工場に大段幕が掛けてあり、そこには経団連副会長の中内氏(ダイエー会長)が
祝・来工となっていたのでした。
                                               つづく

水魚如悟空

春の便り

工場敷地には立派な桜が何本もありますので、皆様に見て頂こうと思いましたが
この冬の厳しい寒さのせいで、蕾すら色づいておりません。今年の開花は4月かな?
 
ふと、足元を見ると土筆が出ておりました。普段ならもう
少し早い時期のはずなんですが・・・。
でも確実に春はやって来ていると実感できました。
 
私はと言うと、もっと早くから春を感じております。
そう、奴が飛び始める頃から・・・。
飲み薬・目薬・マスクの手放せない嫌な季節でもあります。
 
最後に、桜の写真は新人君に任せます。(業務連絡です。) 

“夢の甲子園” 高校野球

当社の所在地 尼崎から、電車で一駅の距離に“甲子園球場”があります。
 
子供の頃から、父の母校が出場するたびに甲子園へ応援に行っておりました。
 
私は幸運にも、
父の母校と、私自身の生まれたすぐ傍の高校の二校が、優勝するという現場を
甲子園のアルプススタンドで、天に拳をつきあげ、喜びを体の五感で感じながら
狂喜する機会にめぐり合うことができました。
 
強豪校とは程遠く、一試合勝つたびに、“あれっ?勝った!”と喜び
次の試合へ足を運ぶ。の繰り返しでした。
 
しかし 若い高校球児が、全員で心をひとつにし
がむしゃらに、一試合毎にいどみながら確実にチームの力にかえてゆく姿は、
 
“一生懸命は、かっこいい” と私の心に再認識させました。
 
三月も残りわずか。四月は始まりの季節。
 
尼崎の桜は蕾が まだ固いけれど、モクレンの花が今にも咲きそうです。 

【町おこし】

先日、雛めぐりに行ってきました。
 奈良の高取町の土佐街道で各家庭が蔵に仕舞っていたお雛様を道路に
面した部屋や家の中に招きいれてお雛様をみせてくださるイベントです。
もともと高取城の城下町なので当時の風景も偲ばれる趣のあるところです。
 お話を伺うと町おこしをしようという有志の方々の思いに賛同された各家々
が年々増え、今年は約90軒が協力されているとのこと。また、町からの援助
は無く募金や地元の方の協力金で開催されているとのことでした。

  雛めぐりには、もちろん感動いたしましたが、それにもまして有志の方や
 町ぐるみでの協力する姿にも考えさせられ感動した1日でした。

  秋には、案山子めぐりも開催されるそうです。

「毎日の献立・・・」

ほとんどの主婦の悩みは毎日の夕飯の献立ではないでしょうか??
お料理の得意な人は、毎日いろいろなメニューを考えて、レパートリー
豊富に
楽しく作っているのかなぁ・・・。
我が家の場合は、財政状態を考えながら、いかに手早くということで、
毎日割引シールの貼ってある材料を探しながら、一生懸命日々考えて
います。

なので、割引シールによって、献立が決まってしまうこともたまにはありです。
それでも「お母さんの手料理が一番美味しい~!」と、嘘か本当か言って
くれる
家族におだてられながら、毎日どうにか頑張っているベテラン主婦です。
その日の割引シールによって、よく献立が決まってしまうのは、我が家だけ
なのでしょうか~??

いかなごの釘煮

兵庫県の播磨地方・神戸・淡路島北部では、
いかなごの釘煮を各家庭で作ることが、春の
風物詩として地元に定着しています。
発祥は神戸市垂水区と言われています。
最近では、阪神地区でもつくられるように
なってきました。
2月の終わり頃からスーパーに並びはじめると、
春が近づいてきたと実感します。 

基本的な作り方はしょうゆ、ザラメ、みりん、
しょうがを使って甘辛く味付しますが、ゴマを
入れたり、ゆずを入れたり、鷹の爪を入れて
ピリ辛にしたりと各家庭によって味付が異なり、
それぞれの特徴をだしているようです。 

ご近所の方や知り合いの方からも各家庭自慢の
おすそわけをよくいただきますが、それぞれの
家庭の味が楽しめて、この時期は楽しみな時期
でもあります。 

もうそろそろ時期が終わりますが、おみやげとして
も売っているので、食べたことのない方は一度食べ
てみてください。
ごはんにとてもよく合っておいしいですよ。

 

イカ料理

お客様から聞いた、イカのおいしい食べ方で、
ボイルヤリイカをウナギのタレに絡めて、レンジでチンすると
すごくおいしいらしい・・・
ぜひ、やってみたいと思います。 

トマトブーム

と言ってもマイブームですが。
きっかけは、仕事帰りの買い物で見かけて、急にトマトが
食べたくなったから。
調理が面倒でそのまま丸かぶりすると、当然のことながら
フレッシュで美味しい。
それからは、料理にも使用する機会が増えて、トマトジュー
スも毎朝飲むようになった…というもの。
 
タコとイカも、トマトとの相性は抜群。最近の夕飯では、
パスタとカルパッチョでいただきました。
食事にはお酒!ということで、こちらもトマトジュースの入った
『ブラッディー・マリー』なんてカクテルを作ってみたり。
 
ブームはいつしか去っていくもの。
けれども、私のマイブーム探しは、果てしなく、しかも唐突に。
 

ヤリイカめし

最近、ありがたく「ボイルヤリイカ」の加工が増えてきております。お客様は、やはり酢味噌につけてお召し上がっているのか?

ちなみに昨年 秋口からは鍋物用、煮物用でお客様が
仕様して頂いたおかげで数量も若干 増えておりました。

話はかわりますが、先日 ボイルヤリイカを使い
「ヤリイカめし」を作りました。
結構、美味しかったです。一度ご賞味を

たこ情報

近隣スーパーの水産売場を見てきました。
 
モロッコ産たこ 足 3~4本付き 400~600円の相場
タコの相場がこんなに高騰するまでは 298~398円が平均でしたから
単純に200円以上割高になっています。
しばらく客足を見ていましたが 商品は手に取られても 購入はあきらめる
といった感じですね
 
マグロ、ブリ、サーモン この3品は結構 客が手にとって 見定めて 購入する
ことが多いように感じましたが、
たこは 498円、598円といった価格では 一度
は手にとっても 買えないといった心境なのでしょうか?
 
また 私の行った お店側も あまり 今の時期のタコの販売には熱心じゃないようで
店頭の キャッチフレーズは 夏バテ防止 タウリン補給といった 夏場をメーンとした
販売を考えているように思えました。