蛸(たこ・タコ)のボイル・蒸しボイル加工品、キザミタコ(たこ焼き・タコ焼き)、取扱商品は「たこの唐揚げ」「たこの煮付け・桜煮」「たこめしの素」「たいめしの素」「烏賊(いか・イカ)」ならお任せ!

ため息。。。

近頃、 「ふぅ~っ!!」っと、ため息をついている人が周りにいます。
その度に、「あ~幸せが・・・」 と思ってしまいます。
昔から、『ため息をつくと幸せが逃げる!』と言われています。
勿論、私も一日に何度も〝あっ・・・″ と、思うことがあります。
でも、その都度に息を『すっ・・・』と、吸うようにしました。(なかったことにする意味で。)
なぜか、私の周りには大きなため息、小さなため息、深~いため息と、
色々な種類のものがたくさん飛び交っています。
幸せ…逃げますよ~♪
ため息をつくと幸せが逃げる!!
心の隅っこに少しだけ覚えておいてはいかがでしょうか??

プロの作るたこ焼きとは?

おいしいたこ焼きは、表面が「サクッ」、中が「ジュワッ」
というのが最大の特徴ですが、どのようにしたらうまく
できるのでしょうか?

プロの作るたこ焼きは中に空洞ができるのですが、素人が
作ると空洞ができず、タコ団子のようになってしまうようです。

素人は、作る過程でひっくり返したあとに、丸くしようと何度も
さわってしまいます。
一方プロのほうは、まず半分返して中の生地をドロッと出し、
そこが固まるのを待ってからさらに半回転させます。
空洞を作ることを意識して、わざと2段階に分けてひっくり
返しているのです。

素人でもコツを覚えれば、プロ級のたこ焼きができるかも…

楽しそうですね

所用の帰りに、当社製品をご利用いただいているたこ焼き屋さんへ立ち寄りました。
JR倉敷駅南口から観光地の美観地区へと続く通り沿いにある、
ご夫婦で切り盛りされているお店です。
『いらっしゃい』の声とともに席に案内されて早速6個入りとコーラを注文。
ふと横を見るとコワモテのおじさんが。あ、確かこの前も同じ席にいたような…。
思い切って聞いてみると、思わぬ優しい表情で常連だと返事が返ってきた。
近くのビルのオーナーで、たこ焼きを食べながら行き交う人を
のんびり眺めることができるから、ここがお気に入りなのだそうです。

そう言われて私もたこ焼きを食べながら窓の外を眺めてみる。
しばらくすると、部活帰りの学生達が自転車を連ねて登場。
たこ焼きと、せんべいに挟んだ『たこせん』を何個か注文。
今日の出来事だろうかご夫婦に何やら報告して、
これまた何やらワーワー言いながら去って行った。
修学旅行は来ていないようでしたが観光客は行き交っていて人通りは結構多いようです。
お店の中で食べられるたこ焼き店が少ない地域もあるようで、中には写真を撮っていく人がいるそうです。

時刻は夕方6時前。ここでご主人が電話を受ける回数が増えてきたので聞くと、
夜の商売の方からと言う。電話注文が増えるのは2回。
お店のスタッフが食べる開店前のこの時間と、お客から注文の9時から11時頃。
いいなー、車で来るんじゃなかったな、と後悔。
それにしてもご主人は自転車で配達するんです。
しかも午前1時!まで頑張っていらっしゃいます。

そういえばもうすぐ、駅北口に大型アウトレットモールが完成するそうです。
当分はこの界隈も車や人でごった返すでしょう。
窓の外を眺めながら、今度は電車で来ようと思いました。

たこ地蔵駅を下車して

休みの日南海電車を利用し泉南に行ってきました。
途中から普通車に乗り換え、岸和田の駅の 次の駅” 蛸地蔵” で下車しました。
目的地は 蛸地蔵駅の由来探し、
蛸地蔵とは駅から西に500mほどにある ”天性寺”というお寺の通称
お寺の歴史は、遡ること 戦国時代1580年代、時の秀吉軍が 紀州 雑賀衆、根来衆 を従え岸和田に攻め入った際
敗色寸前の岸和田を無数のタコを従えた巨大法師が敵を退却させ、岸和田を救ったことに由来する内容でした。
本堂の タコ地蔵噂を拝見することはできませんでしたが、
無病息災を願う 絵馬にタコのデザインが描かれているのが意外と かわいらしく印象に残りました。
今度は 8月の蛸地蔵噂開帳に合わせて訪ねてみようと思います。

恐ろしいタコ

オーストラリアでは死亡例もある強烈な毒蛸として有名。
食中毒ではない、噛んで唾液腺から神経毒を注入する。
毒はフグ毒であり、唾液を出して獲物を痺れさせてから
捕まえることが知られている。
但しオーストラリアのものと、日本のものは同種とされているが
分布に分断があり別種野可能性がある。
分布  房総半島以南の日本各地沿岸
             オーストラリア

 注意  足元に潜む、小型のタコであり、案外よく釣られている。
             食べて毒はないが、すぐにリリースして噛まれないように
             した方が無難です。
             海辺ではご注意を・・・・・・

じゃこめしの素

今回は新商品のご案内をさせて頂きます。
商品名は「じゃこめしの素」です。
現在は外袋なしで業務用で販売をしております。
今後、市販用も考えておりますので
その際はご案内をさせて頂きます。

この商品の特徴は
もちろん、野菜(ニンジン、しいたけ等)も入っており
 お米と炊いても良いですし、出来たてのご飯に混ぜるだけでも
とても美味しく召し上がって頂ける商品です。

蛸の旬

パナフーズの生産拠点がある岡山県は「晴れの国」と言われながら、
冬の寒さは相当なもの。朝晩のピリッとした空気は独特の雰囲気。
気温はやや遅れ気味ながら順調に下がってきているようです。
一方、瀬戸内海の海水温の変化は数年前から大きく遅れる傾向に
なっているとのことです。
今年も瀬戸内海の海水温は、このピリッとした空気にも関わらず低下が遅れ気味との話です。
蛸にせよ、スズキにせよ、ワタリガニにせよ、瀬戸内の魚にも「旬」というものがあるのですが、
ここ数年は水揚げ時期のズレが取りざたされています。
この旬、というものは商売の中でも意外と重要な要素があり、
正月に販売したい魚が年を明けてから豊漁になったり。
そうなるとその魚に対する評価(価格)も大きく変化してしまいます。

さて、蛸の旬はいつなのでしょうか?
関東地方では、正月に煮ダコ、酢ダコを食べる習慣があるので、冬でしょうか。
関西地方では、半夏生にタコを食べる習慣があるので、夏でしょうか。
岡山では、蛸の水揚げは年2回に分けられます。6月頃から8月までと、11月頃から1月までです。
しかし近年はこのサイクルも微妙に変化している様です。
すでに蛸は年中スーパーで売られていますので、あまり「旬」という観点で見られる事は無いのかもしれません。
それだけに、季節にあった調理方法が楽しめますので、一度色々な蛸料理にトライしてみるのも良いかもしれません。

シーズン到来

まいど、売れてますか・・あかんわ 20℃切らんとなあ 。
残暑が続いた10月、私とたこ焼き屋さんの店長との冒頭の対話です。
11月二週めになって最低気温12℃ 最高気温が18℃前後になってきました。
たこ焼きのシーズン到来です、寒い季節店頭で商談していると、次から次とお客さんが来られる時が有ります・・
客が客を呼ぶのでしょうか。お店の方に良く言われます、一時間ほど立っといて売上げが上がるからと。
全ての食材が上がる中、異業種進出、近隣店舗との兼ね合い等で、
販売価格は据え置きのお店が殆どです。
脱サラをして開業一年目の若手経営者曰く、サラリーマン時代 1万円を使うのに何とも思わなかったが、
商売をしてから1万円の重みをつくづく感じると・・たこ焼 7個290円、お好み焼・焼きそばも290円 
何時もたこ焼きの歌が流れています。
た・た・たこ焼 た・た・たこ焼口に青海苔付いてるで、ソース一杯かけといて、
ちょっと おっちゃん たこ焼買うて(歌詞 抜粋)・・楽しい歌です。

まいど儲かりますか ぼちぼちや・・早くこの言葉が聞きたいものです。
休日の早朝久しぶりに近所にある日本最古の厄除け神社へ、118段の階段を上り手水舎で手を清め口を漱ぎ、
19段で本殿前、お賽銭を投げ込み両手を合わせ、

  蛸の豊漁、商売繁盛、猛虎復活、家内安全、母の健康・・・・・

  お願い事は続きます!

冬と夏の違い

段々と、寒くなってきました。
この季節になってくるとタコもヤリイカの原料が溶けにくくなってきます。
特に、ヤリイカは床に並べて解凍をしているので夏と冬では
気温や水温の違いが大きく溶かすのに苦労します。
ヤリイカは、水槽で塩水を作りその中にヤリイカを入れて塩味をつけます。
夏場は、気温も水温も高く解けすぎて困るくらいなのですが、
冬になると気温が低いので台に並べても溶けず、水温も低くなるので水に入れても溶けません。
このようなときは、ボイルする水槽でぬるま湯を作りそれを使って解凍をします。
冬本番になってくるとこの方法でも溶けないので何度か水を入れ替えながら解凍をします。
寒くなると溶けにくいものが多くなりますが頑張って作業していきたいと思います。

章魚丸子焼

中国ではタコ焼のことを「章魚丸子焼」と言います。
タコ焼を直訳しているだけで章魚とはタコの事です。
魚介類の好きな中国人でも章魚がどんなものか知らない人が多く、どんなものだとタコ焼店主に聞く人も多いみたいですが、現物のタコを見せてもあまり反応が無い様です。美味しそうに見えないのかも。中国の観光地で見かけるタコ焼はタコが入っていなかったり、イカゲソをカットしたものが入っていたり、トッピングがケチャップだったり、全く違ったものになっています。面白いものですね!