蛸(たこ・タコ)のボイル・蒸しボイル加工品、キザミタコ(たこ焼き・タコ焼き)、取扱商品は「たこの唐揚げ」「たこの煮付け・桜煮」「たこめしの素」「たいめしの素」「烏賊(いか・イカ)」ならお任せ!

イイダコ釣り

イイダコは左右の下に金色の輪のあるものですが、イイダコは白い物体に対して異常なほどの執着心を見せます。そのため釣り方も簡単。テンヤと言う針のような物にラッキョウのような形の白い物を付け陸地から3~10メートルの浅瀬でコトコト動かす程度で白い物に抱きつく(乗る)のであとは引っかけるだけで簡単に釣る事が出来ます。

ブラジル大会予選

埼玉での日本代表、北朝鮮戦はあの雨の中5万6千人もの入場者であったようです。ザックの戦績も負けなし、なでしこ効果も相乗して中々の人気です。なんといっても面白かったのは相手キーパーです。自分で自分の足を痛めて、足を引きずりながらペナルティエリアもはみ出しながらボールをける光景は、やはりなんか変で笑いながら観戦していました。しかも前半でしたので、後半は交代するものと思っていたら足を引きずりまた出てきました。そんな笑いもどこへやら、またそんなに足が悪いのに再三のフャインプレーの連続であれは敵を欺くパフォーマンスであったんでしょうか?  誰か本当のところ教えて下さい。         水魚如悟空

宮崎出張

今月初めに宮崎県延岡市・日向市まで出張に行きましたが、行く前から嫁にある物を土産で買ってくる頼まれておりました。それは「平兵衛酢(へべす)」という宮崎県日向市特産の夏の酢ミカンです。「平兵衛酢(へべす)」は今から180年ほど前に、宮崎県日向市の富高という地区で見つけた平兵衛じいさんにちなんでつけられた夏の酢みかんだそうです。我が家との出会いは、昨年の夏にスーパーでたまたま販売していたのを購入した所、夫婦ともに気に入ったのがきっかけでした。出張中に連れて行ってもらったスーパーで普通に販売しておりましたので、しめしめと思い大人買い(箱買い)をしてしまいました。帰りの道中、重い箱を抱え喜ぶと思い帰宅しましたが♪♪♪嫁からは「そんなに買ってどうすんのあほちゃうか!」と、きつ~い一言が待っておりました。最後になりましたが、日々の晩酌時や、焼き魚に絞って使用したり、ママレードを作り消費しました。へべすのママレードも結構美味しいですよ。みなさん一度ご賞味あれ。

モーリタニアの超豪華接待料理

モーリタニアでの賓客をもてなすときの最大の豪華料理は「羊の丸焼き」です。若い肉の柔らかい羊の中に米・豆・木の実とかを入れて丸焼きにします。こんがりを美味しくできますが、これを切り分けて一生懸命に配りますがそのナイフ使いは見事なものです。私たちも当然、ナイフ・フォークなど使わず手でつかんで食べますが、脂でべとべとになります。砂漠の中のテントの中で絨毯(カーペット?)を敷いて、そのうえで食べる味は中々結構な味ですが、横のパンのほうがなぜか美味しかった記憶があります。絶対に守らなければならないマナーは、羊がどれだけ美味しくても絶対に20-30%程度は残さねばならないと言う事です。料理した人、切り分けてくれた人、テントで働く人などの分を残す必要があるからです。従い、ある程度の時間が経過するとノンビリしたこの国には珍しく、さっさと羊の皿を片付けてくれます。帰るときにテントの横を見るとその人たちの宴会が開かれています。砂漠の夜は非常に寒かったことを記憶しています。

元気をだして…

半年前の東北関東大震災・先日の台風12号による豪雨大雨被害 多くの方が被災され、尊い命が失われました。心が引き裂かれる思いです。被災者の方、関係者の方に、心からお見舞い申しあげます。どうか辛くて、立ちあがる気力も失いそうな時でも、少しだけでも、毎日、食事を召しあがってくださいますように…“美味しいものというのは、人を慰める力がある。”と聞きました。どうか、お体だけは壊されることのないようにと、心から願っております。

あいさつ

私が日頃から、子供に言っているのが、「あいさつが出来る人になりなさい」です。当たり前のことですが、一人前の社会人として働いて生きていく為には、あいさつが基本にあると思います。日々のあいさつで、周りの人との人間関係が深まっていくのではないのででしょうか?「おはようございます」「こんにちは」「お疲れ様でした」など、あいさつをすることで、コミニュケ-ションがはかれるのでは と思います。私もまだまだ出来ていないと思います。子供にあいさつが定着するまで、親子でさわやかなあいさつを心がけたいと思います。

寄り道

うっ、熱い、やけどした。何ヶ月かに一度、こっそりたこ焼き屋さんに寄り道。ここは、わが社がキザミたこを納品させて頂いているとあるたこ焼き屋さん。キザミ蛸にも色々と種類、サイズがあるけれど、このお店のたこが私のお気に入り。おなか満足、お隣のお客さんの表情もこそっと見て満足。さて、夕食が食べられないけれどどうしましょ。

電話・・・

事務職をはじめて、早くも17年が過ぎようとしています。毎日何本もの電話をとり、声しか知らないお相手とたくさんの会話をします。「魚屋さんなんだから、電話の声はいつも元気に、生き生きと・・・」と、これは私が入社した時に教えられたことの一つで今では私のモットーです。顔が見えないお相手との電話では、会社のイメージをそのまま伝えてしまうと思うので、 これからも気を付けて応対して行こうと思います。(でも、たまには怒鳴られることもあり、思わず凹んでしまうこともありますが・・・)事務の仕事は、勿論電話対応だけではないですが、少しでもお相手に好感を持って頂けるように対応していきたいです。こんなに長くお世話になっているこの会社で、電話だけでまだ一度もお会いしたことがない人が何人かいますが、いつかきっとお会いしてお話がしたいと楽しみに思っています。

高くなってしまったタコ

タコと言えば少し前までは庶民的な食べ物で、安い価格で手に入れることができたので、タコ焼き、酢のもの、お刺身などタコを使った料理がよく食卓にあったような気がします。最近では値段があがってしまい、スーパーで手にとっては見るもののなかなか手がでません。店頭で売っているタコ焼きもだんだんと高くなってきて、おやつとして買うことが少なくなってしまいました。個人的にはタコが少しでも安く買えるように、資源が回復することを願うばかりです。

自然の力

9月3日の「台風12号」でありますが多県に渡り、かなりの被害を及ぼしました。弊社の工場は岡山県の瀬戸内に面した水害もほとんどない地域であります。岡山市には大型台風は滅多にこないのですが、今回は直撃が予想された為女性従業員は早めに帰宅させました。台風が近づいて来ると雨の量も急に激しくなり写真の様(写真をクリックしますと大きくなります)に工場前の道路は、すっかり浸水してしまいました。しかし工場の敷地は道路側より若干高い位置にあり浸水の難は危機一髪の所で逃れました。その中で当日加工の仕事は無事に終え一安心でしたが・・・工場の周りは浸水しているので男性従業員は帰宅出来ず、水が引くまでは会社で一夜を過ごした次第です。今回の台風による人的被害が無かった事が一番の不幸中の幸いで、また工場の設備等にも全く影響はありませんでした。3月11日の東日本大震災にしても今回の台風による被害にしても水による災害をまざまざと見せつけられ「自然の力」の恐ろしさを痛感させられました。がんばろう日本、一日も早い復興を!